スカッシュとテニスの違いとは?

テニスとスカッシュのイメージ画像

スカッシュとテニスには、いくつかの違いがありますが主に以下の3つが大きな違いとなります。

スカッシュの場合、テニスとは違い相手と向き合って行うのではなく基本的に壁に対してボールを打ち相手をいかに動かすかがポイント!

Tのポジション

その為には、相手よりも真ん中のTの部分に立てるか否かが勝負になるんです。


ラケットやボールの違い

テニスラケットとスカッシュラケットにもパッと見は似ていますが、以下のような違いがあります。

スカッシュは、下記のようなテニスラケットのようなスカッシュ専用のラケットを用いて行います。

スカッシュのラケット

スカッシュラケットは、テニスラケットより軽く若い方から中高年の方まで簡単に扱えるのが大きなポイントです。

 

ボールの違い

ラケット外にもボールにも違いがあります。スカッシュボールとテニスボールの主な違いは以下の通りです。

  1. サイズ:
    スカッシュボールは非常に小さく、直径が約40mm(1.6インチ)程度です。小さなサイズは、スカッシュの速いゲームプレーと素早い反応を要求します。 テニスボールはスカッシュボールよりも大きく、直径は約67mm(2.6インチ)です。大きなサイズは、テニスのプレーにおいてボールを打ちやすくし、相手側に届けるためのスピードを制御するのに役立ちます。

  2. 反発力:
    スカッシュボールは非常に高い反発力を持ちます。これは、ゴム素材や高い圧縮率によるものです。スカッシュボールは壁に打ちつけると素早く跳ね返り、高速なラリーと迅速な動きを生み出します。 テニスボールはスカッシュボールよりも低い反発力を持ちます。テニスボールはフェルトの外側とゴムの芯で構成されており、適度な反発力を提供します。これにより、テニスプレーヤーはボールのスピードと跳ね返りをコントロールすることができます。

スカッシュ用ボール